友だちを追加するには?

「友だち」タブを開き、右上の+をタップすると、「友だちを追加」が開きます。入力欄は1つだけで、何が入力されたかは Lumoria が判断します。タブを切り替える必要はありません。

入力できるもの

  • @ユーザー名:入力に合わせて Lumoria が検索し、同じ文字で始まるユーザー名の人を一覧表示します。目的の人の横にある、プラス付きの人のアイコンをタップすると申請が送られます。
  • 16桁のコード:相手のプロフィールカードの QR コードの下に印字されている番号です。送る前に、誰のコードかが表示されます。
  • メールアドレス:まだ Lumoria を使っていない人向けです。送信をタップすると、招待文が入った状態でメールアプリが開きます。
  • 電話番号:同様に、メッセージアプリが開きます。

検索になるのは @ユーザー名だけです。メールアドレスや電話番号が、ほかの人のアカウントと照合されることはありません。Lumoria はそれを、探す相手ではなく招待を送る宛先として扱います。そのため、すでに Lumoria を使っている人を見つける方法は、ユーザー名、コード、カードのいずれかだけです。

まず自分の @ユーザー名が必要です。ないまま+をタップすると、Lumoria から「@ユーザー名を登録」と案内されます。数秒で終わります。なぜ必要なのかは「@ユーザー名は何に使いますか?」で説明しています。

カードをスキャンする

  1. 「友だちを追加」で、右上の QR ボタンをタップします。
  2. カメラを相手のカードに向けます。読み取られるとすぐに申請が送られます。
  3. スキャンされる側になるには、「自分のカード」をタップします。パネルが裏返り、自分のカードが表示されます。
  4. カメラが使えないときは、「コードで招待」をタップして16桁の番号を入力します。

カードの QR コードはふつうのウェブリンクなので、iPhone の「カメラ」アプリでも読み取れます。読み取ると Lumoria が開き、そこから申請が送られます。自分のカードのデザインについては「プロフィールカードとは?」で説明しています。

相手がまだ Lumoria を使っていない場合

「友だちを追加」の上部にある共有ボタン(矢印付きの四角)をタップすると、招待リンクが共有シートに表示されます。そこからメッセージやメールなど、iPhone にあるどのアプリでも送れるので、相手の連絡先を知らなくても大丈夫です。相手が Lumoria をインストールしてリンクを開くと、こちらからの友だち申請が届いています。

送信したあと

申請は相手の応答を待つ状態になります。相手の行は「友だち申請を送信済み」に変わり、相手には次にアプリを開いたとき、または通知でそれより早く申請が届きます。相手がすでにこちらに申請を送っていた場合は、申請を送った時点でお互いがつながります。どちらかが承認するまでは、何も起こりません。

申請で相手に伝わるのは @ユーザー名だけです。名前とプロフィール写真は、申請が承認されたときに初めて相手に表示されます。すべての項目は「友だちには自分の何が見えますか?」で確認できます。

コードの照会は1分あたり約10回までに制限されているため、当てずっぽうで探り当てることはできません。上限を超えると「送信の回数が上限に達しました。1分後にもう一度お試しください。」と表示されます。不具合ではないので、1分ほど待ってください。

どの瞬間も、忘れられないものに。

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