その日の天気を保存できますか?

はい。アルバムを開いて「+」をタップし、「天気」を選びます。都市と時刻を指定すると、Lumoria がその場所・その時刻の実際の観測データをカードとして保存します。保存後に変わることはありません。

天気を追加する手順

  1. アルバムを開いて「+」をタップします。
  2. 「天気」を選びます。
  3. 「スタイル」で、使いたいスタイルまでスワイプします。1ページ目が「アートギャラリー」、2ページ目が「カラー」です。
  4. 「場所と日時」で都市名を入力します。
  5. 「日時」を設定します。日付だけでなく、時刻も大切です。
  6. 上部のプレビューが表示されるのを待ってから、「アルバムに追加」をタップします。

プレビューはサンプルではなく、実際の観測データです。タップする前に見えているものが、そのままカードになります。

日付ではなく時刻なのはなぜ?

1日には24回分の観測データがあり、天気はそれぞれ違います。残しておきたいのは、自分がその場にいた時刻の天気です。

2つのスタイル

「カラー」は気温を色付きの円で表し、その下に場所、隅の小さな円に天気の状態を表示します。「アートギャラリー」は、その天気に合わせて選んだ絵画をカード全体に表示します。

円の色はアルバムの色ではなく、気温で決まります。アルバムの色のカードでは、7月でも1月でも見た目が同じで、何も伝わらないからです。

色の意味

  • インディゴ:−10°C未満、極寒
  • ブルー:−10〜0°C、凍える寒さ
  • シアン:0〜8°C、寒い
  • ティール:8〜14°C、肌寒い
  • グリーン:14〜18°C、涼しい
  • ライム:18〜21°C、穏やか
  • イエロー:21〜26°C、暖かい
  • オレンジ:26〜31°C、暑い
  • レッド:31°C以上

色の区切りは摂氏の値にもとづいているので、どの単位で表示しても、カードの色は変わりません。

絵画

「アートギャラリー」では、パブリックドメインの作品68点を使っています。34種類の天気に、それぞれ2点ずつです。晴れた朝なら葛飾北斎の《凱風快晴》、曇りの日なら1821年のコンスタブルによる雲の習作が表示されることがあります。

カードの「ⓘ」をタップすると「この絵画について」が開き、作品の全体、作者と制作年、作品が生まれた背景についての短い解説、そして2つのリンク(所蔵する美術館やカタログへのリンクと、ライセンスへのリンク)が表示されます。「ⓘ」があるのは「アートギャラリー」のカードだけです。

絵画は、初めて表示するときに読み込まれます。読み込みが終わるまで、カードはスピナーではなくカラーで表示されます。アルバムのモーメントが読み込み中の表示になるべきではないからです。2回目以降はすぐに表示されます。

摂氏か華氏か

「設定」→「単位」→「気温」の「単位」で選べます。「システム設定」は地域の設定に従い、「メートル法(°C)」と「ヤード・ポンド法(°F)」はそれぞれの単位に固定されます。この設定は、以前に保存したものも含め、すべての天気カードの表示に反映されます。

保存できないとき

  • 「その時刻、その場所の天気は記録されていません。」アーカイブにデータの抜けがあります。別の時刻か、近くの都市でお試しください。
  • 「オフラインです。天気を初めて保存するときは通信が必要です。」その言葉どおりで、通信が必要なのは最初の1回だけです。
  • 「現在、天気を利用できません。」問題はサービス側にあり、操作のせいではありません。少し待ってから、もう一度お試しください。

通信が必要なのは、保存するときの1回だけです。その後はオフラインでもカードを見られ、表示される数値が変わることもありません。初めて表示するときに読み込みが必要なのは、「アートギャラリー」の絵画だけです。

どの瞬間も、忘れられないものに。

Lumoria を無料で試す