スクリーンショットからチケットをインポートできますか?
はい。チケットがすでに画像としてスマートフォンにあることも多いはずです。予約画面のスクリーンショット、誰かから送られてきたパス、確認メールなど。その場合は入力する必要はありません。Lumoria が読み取って、見つけた内容を入力します。
スマートフォンにある画像から
- 「チケット」タブを開き、「+」ボタンをタップします。
- 「チケットをインポート」を選びます。
- 「写真またはスクリーンショット」を選びます。
- 画像を選びます。Lumoria がその場で読み取り、処理中は画面に画像が表示されます。
- 見つかった内容を確認し、空欄を入力したら、スタイルを選んでチケットを作成します。
メール、PDF、メッセージから
チケットがどこにあっても、共有ボタンをタップして Lumoria を選んでください。「メール」「メッセージ」「ファイル」、Safari、「写真」から使えます。どの方法でも読み取りの仕組みは同じで、違うのは始める場所だけです。
ほかのアプリから共有しても、Lumoria に戻らないことがあります。iOS の仕様で、アプリからは画面を切り替えられないためです。共有画面のままになった場合は、Lumoria をご自分で開いてください。共有した内容はそこで待っています。今日開けなくても、明日まで残っています。
入力される項目と、空欄のままの項目
Lumoria は、確信が持てる項目だけを入力します。確信が持てない項目は、推測せずに空欄のままにします。空欄なら少し入力すれば済みますが、気づかないまま間違った値が入ると、チケットそのものが台無しになるからです。空欄のあるフォームは失敗ではありません。実際に読み取れた内容を、アプリが正直に示しているということです。
確認しないうちに何かが作成されることはありません。読み取りは必ず確認用のフォームで止まり、自分でつくると決めていないチケットがギャラリーに追加されることはありません。