チケットに写真を入れられますか?

5つのデザインで可能です。この5つは写真で飾るのではなく、写真を中心に組み立てられているため、写真が必須です。写真がないと、詳細の手順から先に進めません。ほかのデザインでは写真は使いません。

  • Arena(コンサート):どのアカウントでも無料。
  • Modern(ミュージアム):どのアカウントでも無料。
  • Chorus(コンサート):Early Adopter。
  • Arpege(コンサート):Early Adopter。
  • Rhythm(コンサート):Early Adopter。

仕組み

  1. いずれかのデザインを選び、いつもどおり詳細を入力します。
  2. 「写真を追加」をタップし、ライブラリから写真を選びます。
  3. 開いた画面で写真を切り抜き、アップロードが終わるまで待ちます。それまで「次へ」ボタンは押せません。
  4. スタイルの手順では、「背景」の項目に、Lumoria が写真から取り出した3色と、黒、白、カラーホイールが表示されます。

背景色を選ぶと、どの色の上でも読みやすいように、チケットの文字も明るい色と暗い色で切り替わります。

ほかのデザインは?

ほかのデザインでは写真は使いません。Lumiere は入力したタイトルから映画のポスターを取得し、Eurovision は応援する国のアートワークでデザインされます。どちらも画像を選ぶ必要はありません。写真を使う5つのデザインは『各カテゴリにはどんなデザインがありますか?』で確認できます。

チケットの写真は、スマートフォンから送信される前に暗号化されます。暗号化とは、鍵がなければファイルを読めないように変換することです。保存中もその状態のままで、プロフィール写真と同じ扱いです。ブラウザでチケットをつくった場合は、写真はブラウザ上で暗号化され、インポートコードがその鍵になります。このコードについては『ウェブサイトでつくったチケットを取り込むには?』で説明しています。

どの瞬間も、忘れられないものに。

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