ボイスメモを録音するには?
書くより話すほうが楽なこともあります。アルバムを開いて「+」をタップし、「ボイスメモ」を選びます。最長3分まで録音でき、保存するあいだに iPhone が話した内容を文字に起こします。
録音の手順
- アルバムを開いて「+」をタップします。
- 「ボイスメモ」を選びます。
- 「ボイスメモを録音」をタップします。初回は iOS からマイクと音声認識へのアクセスを求められます。どちらも必要です。
- 話します。途中で止めたいときは「一時停止」と「再開」を使えます。
- 「停止」をタップし、「文字起こし中…」が終わるまで待ちます。
- タイトルを入力して「保存」をタップします。「録音し直す」を選ぶと、録音を破棄して最初からやり直せます。
タイトルを付けるまで「保存」は薄く表示されたままです。保存すると、アルバムのカードにタイトル、長さ、音の波形が表示され、タップすると再生できます。話すより書きたいときは、「アルバムにメモを書くには?」をご覧ください。
録音できるのは3分までです。2分30秒で警告が表示され、3分になると自動で録音が止まります。話し足りないときは、2つ目のボイスメモを録音してください。
文字起こし
「文字起こし」の下に、Lumoria が聞き取った内容が表示されます。この処理は、Apple の内蔵音声モデルを使って iPhone 自体が行います。音声がテキスト変換のためにどこかへ送られることはありません。
すべての言葉を正しく聞き取れるとは限りません。カードをタップしてテキストを直し、「変更を保存」をタップします。同じ画面でボイスメモの名前も変えられます。話した言語をスマートフォンが文字に起こせない場合も、ボイスメモは保存されます。その場合、文字は何も表示されません。
録音の保存場所
自分だけのアルバムでは、音声ファイルは録音したスマートフォンに残ります。ボイスメモ自体はアカウントと同期されるので、別のスマートフォンでもカードと文字起こしは表示されますが、再生はできません。
共有アルバムでは、音声は暗号化してアップロードされるので、アルバムのメンバー全員が聞けます。暗号化とは中身を変換することで、鍵を持たない人はファイルを再生できません。
同じ理由で、アルバムを共同編集にするとき、別のスマートフォンで録音したボイスメモは移されません。Lumoria は移せなかったものを一覧で示し、ボイスメモそのものは手を加えずにそのまま残します。この切り替えについては「既存のアルバムを共同編集にできますか?」で説明しています。