チケットをカメラロールに保存するには?

チケットを開き、⋯ →「書き出す…」をタップして、「カメラロール」を選びます。細かく設定できるのはこの方法です。上部のプレビューで仕上がりをそのまま確認でき、右上の「書き出す」で保存されます。

設定できる項目

  • 背景:初期設定はオン。オフにすると、背景なしでチケットが保存されます。プレビューの市松模様が「背景なし」の状態です。
  • 背景スタイル:グリッド、グラデーション、ホワイト。「背景」がオンのときのみ表示。
  • ウォーターマーク:チケットに入る「Made with Lumoria」のマーク。
  • 解像度:標準、2x、3x。標準でも十分に大きく鮮明で、ほかの2つは大きく印刷する場合向け。
  • 切り抜き:「チケット全体」は細部まですべて残ります。「正方形」はどのフィードにも合います。
  • 形式:PNG は透明な背景も含めてすべて保持します。JPG はファイルが小さくなりますが、透明な背景には対応しません。

このうち「ウォーターマーク」「解像度」「形式」の3つは Early Adopter の機能で、小さな王冠マークが付いています。無料アカウントでは、触れた瞬間に初期設定に戻り、Early Adopter の画面が開きます。無料版は透かしあり、標準、PNG で、機能を削った書き出しではなく、きちんとした書き出しです。最新の条件は「Lumoria は無料ですか?」で確認できます。

保存先

「カメラロールに保存しました」というメッセージとともにカメラロールに保存され、画面が閉じます。初回は、Lumoria が写真ライブラリに画像を追加してよいか iOS から確認されます。許可すると保存され、許可しなければ何も保存されません。

どの方法を使うか

「カメラロール」は、画像そのものが欲しいときに使います。印刷したり、壁紙にしたり、Lumoria が対応していない場所で使ったりする場合です。投稿するなら、「チケットを Instagram に投稿するには?」に各フィード用のサイズがあります。1人に送るなら、「チケットを誰かに送るには?」の方法のほうが少ない手順で済みます。

書き出しても、チケットは変わりません。新しい画像をつくり、元のチケットはギャラリーに残るので、同じチケットを何度でも、どんな方法でも書き出せます。

どの瞬間も、忘れられないものに。

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