友だちには自分の何が見えますか?
見えるのは3つだけです。表示名、@ユーザー名、そして設定していればプロフィール写真です。友だちになって公開されるのはこれですべてです。チケット、アルバム、メモ、ボイスメモ、気分は、自分だけのものです。
承認する前は、見える情報がさらに少ない
検索で見つけた人や申請を送ってきた人に見えるのは、@ユーザー名と、その最初の2文字が入った丸だけです。表示名も写真も見えません。この2つは、承認したときに初めて公開されます。「友だち申請を承認・拒否するには?」をご覧ください。
共有されないもの
- 登録日。Lumoria は誰にも表示しません。
- アバターのカラー。「設定」→「アカウント」で選べますが、表示されるのは自分の画面だけです。ほかの人の画面では、イニシャルの色はアプリが決めます。
- メールアドレスと電話番号。
- 自分がつくったものすべて。チケット、アルバム、メモ、ボイスメモ、気分。
プロフィール写真は、誰でも読める場所にただ置かれているわけではありません。Lumoria は写真のコピーをもう1つ暗号化して保管し、その鍵を渡すのは、友だちとして承認した人だけです。それ以外の人は、サーバーも含めて、そのコピーを開くことはできません。
答えのもう半分は、共有アルバムにあります
共有アルバムの中では、はるかに多くのものが見えます。これは友だち関係とは関係ありません。共有アルバムのメンバーは、その中のすべてを見ることができます。すべてのモーメント、写真や動画、メモ、そこに記録された気分もです。各モーメントには、追加した人が表示されます。このことは、参加する前に招待にも「メンバーは、気分も含めてこのアルバムのすべてを見ることができます。」と書かれています。
そのアルバムのメンバーには、表示名、@ユーザー名、そのアルバムでの役割も表示されます。ほかのメンバーに招待された、友だちではない人にも表示されます。唯一の例外はプロフィール写真で、表示されるのは友だちだけです。それ以外の人には、色付きのイニシャルで表示されます。
これはそのアルバムだけに当てはまります。1つを共有しても、ほかのアルバムが公開されることはありません。参加するとどうなるかは、「アルバムをほかの人と共有するには?」と「共有アルバムでは、誰が何をできますか?」で説明しています。