Lumoria とは?
飛行機やライブ、美術館の半券があっても、しまっておくのにいい場所がない。Lumoria はそのためのアプリです。出かけた体験ごとにチケットをつくると、デザインされた記念の品としてスマートフォンに残ります。カメラロールに埋もれた、くしゃくしゃの半券の写真とは違います。
Lumoria は iPhone アプリで、現在ベータ版です。この記事の内容は、現時点のアプリの機能に基づいています。
何をつくれますか?
チケットです。カテゴリを選び、その中のデザインをひとつ選んで、詳細を入力します。すると Lumoria がチケットを印刷します。短いアニメーションが流れ、チケットは自動で保存されます。それ以降はギャラリーに残り、書き出したり、誰かに送ったり、iMessage のステッカーとして使ったりできます。はじめての一枚のつくり方は『最初のチケットはどうやってつくりますか?』で説明しています。
チケットは記念の品であり、旅行用の書類ではありません。バーコードなど読み取り機で読めるものは入っていないため、改札やゲートを通ることはできません。それは Wallet に入っている本物のパスの役目です。
アルバムは何のためにありますか?
アルバムは、ひとまとまりのものを一か所に集める場所です。旅行、フェス、イベント、ある日の午後など、自分にとって意味のあるものなら何でもまとめられます。チケット、写真、動画、音楽、メモ、ボイスメモ、気分、その日の天気、よく使った駅。そのひとつひとつがモーメントで、アルバムはそれらが一緒に並ぶ場所です。
チケットはアルバムに入れなくてもかまいません。チケット単体でも問題ありません。ただ、同じ週末の半券4枚を、ひとつの週末の思い出にまとめてくれるのがアルバムです。詳しくは『アルバムとは?つくる必要はありますか?』をご覧ください。
アプリの画面構成は?
- 「アルバム」:アプリを開くと最初に表示されるタブで、アルバムがまとまっています。
- 「チケット」:つくったチケットがすべて「すべてのチケット」に並びます。ここの「+」から新しいチケットをつくれます。
- 「友だち」:追加した人と、届いている友だち申請。
- 「設定」:プロフィール、通知、アプリアイコン、このヘルプセンター。
料金はかかりますか?
現在は無料です。Lumoria はベータ期間中、無料で使えます。無料アカウントには、保存できるアルバムとチケットの数に上限があります。Early Adopter 枠があれば、その上限がずっとなくなります。枠も、なくなるまでは無料です。最新の数は『Lumoria は無料ですか?』で、枠で増える内容は『Early Adopter の枠には何が含まれますか?』で確認できます。