ウィジェットには何を表示できますか?
「アルバム」「写真」「統計」の3種類です。どれも Early Adopter の枠が必要です。無料アカウントでは、ホーム画面に置いても内容の代わりに「Early Adopter 限定」と表示されます。
追加する方法
- ホーム画面の何もないところを長押しします。
- 「編集」→「ウィジェットを追加」をタップします。古いバージョンの iOS では、代わりに隅にある「+」をタップします。
- Lumoria を検索し、「アルバム」「写真」「統計」のどれかを選びます。
- サイズを選んで追加します。
- 追加したウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」をタップし、表示するアルバムを選びます。
アルバム
アルバムの名前、モーメントの数、そしてチケット・写真・動画・音楽の4つの件数を表示します。ウィジェット全体がアルバムの色に染まります。横長のサイズでは気分ホイールも加わり、アルバム全体の気分の平均がダイヤルで表示されます。
設定画面には「切り替え間隔」もあり、10分、30分、1時間から選べます。ただ、現在のウィジェットには切り替わる要素がないため、選んでも見た目は変わりません。
写真
選んだアルバムの写真を1枚表示し、3分ごとに切り替えます。そのアルバムに写真がない場合は、代わりに「このアルバムに写真を追加」と表示されます。小サイズのみです。
統計
数字をひとつ表示します。「作成したアルバム」か「今月作成したチケット」のどちらかを選べます。小サイズのみです。
ウィジェットは Early Adopter の特典です。枠がない場合は「Early Adopter 限定」の下に「タップして枠を獲得し、ウィジェットを使う」と表示され、タップすると Early Adopter の画面が開きます。枠に含まれるものは「Early Adopter の枠には何が含まれますか?」にまとめています。
選べるアルバム
選べるのは自分だけのアルバムです。友だちと共有しているアルバムは、まだウィジェットの選択肢に表示されません。そのため、ウィジェットに表示しているアルバムを共同編集にすると、ウィジェットから外れます。この変更については「既存のアルバムを共同編集にできますか?」をご覧ください。
ウィジェットの内容が古い場合
ウィジェットを再描画するタイミングは、Lumoria ではなく iOS が決めます。アプリを開くと、ウィジェット用にアルバムの最新のコピーが書き込まれ、iOS に再描画が依頼されます。たいていはこれで最新の状態に戻ります。このコピーは iPhone の中にあるので、電波がなくてもウィジェットは動き続けます。