Lumoria がチケットを読み取れなかったのはなぜですか?
どんな種類のチケットなのかを判断できなかったためです。Lumoria にとって、これは何よりも先に正しく判断しなければならないことです。フライトとコンサートでは入力する項目がまったく違うため、種類がわからなければ、開くべきフォームが決まりません。推測して間違った内容のフォームを出すよりも、いったん止めて、読み取れなかったことをお知らせします。
まず試すこと
- チケットの部分だけを切り抜く。メール全体のスクリーンショットだと、チケット以外の文字がたくさん入ってしまいます。
- バーコードが写っていて、ピントが合っていることを確認する。画像の中でいちばん役に立つ情報です。
- 光に気をつける。ランプの下で紙を撮るより、画面を撮った写真のほうがたいていうまくいきます。読み取りがうまくいかない原因の多くは、反射と影です。
- 元のファイル(航空会社の PDF や Wallet の .pkpass)があれば、それを撮った画像ではなく、ファイルそのものを共有する。
バーコードが大切な理由
搭乗券のバーコードは飾りではありません。便名、ルート、日付、座席が、解釈ではなく正確に読み取れる形で入っています。バーコードがはっきり見えれば、確認すべきことは残りません。見えない場合は印刷された文字を読み取ることになり、間違いが起きるのはそこからです。
iPhone で読み取りができない場合
画像の読み取りには Apple Intelligence が必要です。すべての iPhone で使えるわけではなく、まだダウンロード中の場合もあります。その場合、Lumoria はチケットのせいにせず、そのことをお知らせします。アプリのほかの機能は、これまでどおり使えます。
いつでも手入力で仕上げられます
読み取りがうまくいかなくても、チケットがつくれなくなることはありません。「チケットを手入力する」を選ぶと通常のフォームが開きます。読み取れた内容はすでに入っていて、画像もそのまま添えられています。続きは『最初のチケットはどうやってつくりますか?』で説明しています。
詳細が間違っていたり、チケットの種類自体が違っていたりと、うまく読み取れなかった場合は、「改善にご協力ください」からお知らせください。画像を添付するかどうかは自分で選べて、送信前に送られる内容をすべて確認できます。実際に確認できる読み取りミスの例が、次の読み取りの精度を上げてくれます。